更新日 2006年12月15日 (金) 11:55
 
  

■アンディがパイプラインで優勝。トリプルクラウンも獲得した。

 
 



【2006年12月14日木曜日、パイプライン、ハワイ】「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィング」の最終ステージであるASP-WCT最終戦「リップカールプロ・パイプラインマスターズ」が終了。5−8フィートのコンディションでファイナルデイは行われた。

ファイナルは、ケリー、アンディ、コリーとロブ・マチャドという最高のファイナリスト。この時点でアンディは4度目のトリプルクラウンを獲得。ヒート前のファイナルリストを紹介する場面でもご機嫌な感じが印象的だった。35分のファイナルは最初からケリーが独走。9ポイントのバックドアの高速のロングチューブを決めると、パイプでも7・40をスコアして、他の選手を大きく引き離した。更にバックドアで巨大なバレルに包まれたケリーは、8・53で更にリードを広げた。

しかし、4Xトリプルクラウンのアンディは黙っていなかった。次々にバックドア、パイプとバレルをメイクして2位にジャンプアップ。そして、素晴しいパイプラインのバレルの奥深くから姿を現したアンディは、9・87のハイスコアを叩き出して、トップに躍り出た。更にアンディは大きく口を開いたバックドアにドロップ。深く深くバレルの中に姿を隠したアンディは、しばらく姿を現さなかった。つぶされたかと思った瞬間、アンディは両手を広げてバレルから姿を現したのだ。ジャッジはこのスーパーバレルに満点をつけ、そのままファイナルは終了。鳥肌もののファイナルだった。アンディは昨年に続き、トリプルクラウンとパイプマスターという有終の美を飾り、今シーズンを素晴しい形で終えた。詳細は後ほど更新されます。



 
 

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