ガルーダ・インドネシア トラベルシーンプロがバリ島クラマスで7日より開催。

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【Surfing for all がんばろう日本!】JPSA 震災復興支援チャリティーツアー2011

JPSAロングボード第5戦(最終戦)
「ガルーダ・インドネシア トラベルシーンプロ」

期日/11月7日(月)~10日(木)※7日(月)プロトライアル及びプロ本戦男子R1
会場/バリ島 クラマス 特別協賛/株式会社 マックス・エー、ガルーダ・インドネシア航空
主催/JPSA 協力/トラベルシーン、バリサーフィンアソシエーション(BSA)

ロングボード最終戦がインドネシア・バリ島で7日からスタート。このバリ島で4名のグランド・チャンピオンが決定する(11/6)



2011_l_6.jpgJPSA 震災復興支援チャリティーツアー2011ロングボード第5戦(最終戦)「ガルーダ・インドネシア トラベルシーンプロ」が11月7日(月)より、インドネシアのバリ島、クラマスで開催される。明日はプロトライアル終了後に、ロングプロ本戦男子R1を行う予定。大会期間中8日(火)及び11日(金)はコンテストは行われない予定だ。

「ガルーダ・インドネシア トラベルシーンプロ」は11月7日(月)~10日(木)のロングボードの試合のあと、11月10日(木)~14日(月)でショートボードが開催される。JPSAもいよいよ大詰め。泣いても笑っても今回のバリ島で、今シーズンの4名のグランドチャンピオンが決定する。

また今回のガルーダ・インドネシア トラベルシーンプロ開催期間中、特別戦としてJPSAショートボード歴代チャンピオン戦「LEGENDARY OF SURFING」が開催される。これには、川井幹雄、善家誠、添田博道、久我孝男、糟谷修自、関野聡、沼尻和則、河野正和といった日本のチャンピオンに加え、バリからカトゥ・メンダ 、ワヤン・ピッチャといったレジェンドが参加する。このヒートは、2回戦方式にてヒートを行い、各回戦のベスト2ウェイブ、トータルベスト4ウェイブのスコアにより順位を決定。総合順位上位2名は日本・バリ親善試合への出場権を得ることが出来る。これも非常に楽しみな戦いとなりそうだ。

また今回、ロング、ショートともエントリーが若干少ない中、男子ショートでは、大澤伸幸、加藤嵐、大橋海人といった選手が海外からの試合からバリへ直行。また女子ショートでは、数日前までブラジルにいた大村奈央が、庵原美穂の3連勝を食い止めるべく出場する。逆にロングでは秋本祥平、東川泰明の2名がスペインで開催されるASP=WLT参戦のため欠場。

明日は会場のクラマスで選手集合 5:30AMです。注目の最終戦。サーフメディアは現地から最新情報をお伝えする予定です。

激化するJPSAグラチャン争い。


いよいよ最終戦のバリ島を残すのみとなったロングボード男子のグラチャン争い。開幕戦から2連勝しトップを独走していた鈴木剛は、その後の試合が振るわず3位へと転落。そして、千倉が2位で、新島も3位入賞を果たした尾頭信弘が5980ポイントでトップへ躍り出た。その尾頭と僅か120ポイント差で2位の新城が5860ポイントで追いかける。

女子では、開幕戦のプロデビュー戦で、いきなり優勝した高校生の田岡なつみが、3位から2位に浮上。小熊明美は254ポイント差でランキングトップをキープ。今回優勝した筌口が3位となった。


ショートボードのグラチャン争いも最終戦までもつれ込み、バリでの結果次第となった。下の表に記したように、今回の新島が終了した時点で、田中英義がトップをキープ。3位だった今回優勝した高梨直人が2位に浮上した。ご存知のように、JPSAは全6戦中、上位5戦のポイント合計で年間ランキングが決定されるシステムであるため、全6戦に出場した選手は一番悪かった結果を切り捨てることが出来る。各選手が次のバリで自分のワースト結果を上回る結果を出すと仮定し、現在のワースト結果を切り捨てると順位が変わってくる。

アジャスト後の暫定順位では、高梨直人が僅か50ポイント差で田中英義を逆転してトップ。次いで720ポイント差で3位に田中樹、100ポイント差で4位に椎葉順となる。この数字から簡単に推測出来るのは、田中英義がバリで2度目のグラチャンを獲得するためには、初のグラチャンを狙う高梨直人より上位でフィニッシュしなければならないということ。3位の田中樹は、トップと770ポイント差。暫定上位2位のふたりがファイナルまで残ると田中樹は優勝しても彼らを超えることは出来ない。

椎葉順はふたりが5位で、中村昭太は彼らがセミファイナルまで勝ち上がると、優勝しても彼らを超えられない。また、女子ではこの2戦で連勝した庵原美穂と谷口絵里菜の6000ポイントを集めているふたりの戦いとなりそうだ。アジャストして540ポイント差があるため庵原が優勢という状況。ショートボードの最終戦は、11月10日(木)~14日(月)(※10日(木)プロトライアル)バリ島 クラマスで開催。


JPSA2011男子/最終戦で可能な獲得ポイント
 バリ島(アジャストP)

優勝
2000 

2位
1720 
3位
1460 
4位
 1340
5位 
1220 
7位
1110 

暫定順位

アジャスト
後の順位 
田中英義(6120) 8120 7840
7580
7460
7340 7230 1 2
高梨直人(6170) 8170 7890 7630 7510 7390 7280 2 1
田中樹(5400) 7400 7120 6860
6710
6620 6510 3 3
椎葉順(5300) 7300 7020 6760 6640 6520 6410 3 4
中村昭太(5110) 7110 6830  6570 6450 6330 6220 4 5



JPSA2011女子ランキング
  第1戦
伊豆 
第2戦
新島
第3戦
大洗 
第4戦
千葉 
第5戦
鉾田 
第6戦
バリ
新島後の計算式

暫定順位
(新島後)

アジャスト
庵原美穂 1220(L) 2000 1460
1720
2000  ?  6400+2000=8400-1220=7180 1 1
谷口絵里菜 1460 1460  1110(L)
2000
1720  ? 6290+1460=7750-1110=6640 2 2

※ 全6戦中、上位5戦のポイント合計で年間ランキングを決定。
  ただし、同順位の場合は全6戦のポイント合計で決定。更に、同順位の場合は最高ポイントで決定。(L)が



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