アンディ・アイアンズ検視解剖の毒物検査報告書に関する家族の声明文ーその2

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アンディ・アイアンズ
検視解剖の毒物検査報告書に関する家族の声明文ーその2(6/9)

2011年6月8日
以下はメディアへ向けたアンディ・アイアンズの家族からの
アンディ・アイアンズ検視解剖の毒物検査報告書に関する家族の声明文

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これは、アンディが初めて躁鬱病(双極性障害)と診断され始めた時。

アンディは自分の化学的不均衡を受け入れられず、彼自身の感情起伏、自身の欠点を非難し、麻薬を使って自分で治療することを選んだのだと家族は考えている。彼の家族、親しい友人、インダストリー・スポンサーは、アンディが回復するために、長年にわたって介在していた。しかし、彼の人生のバランスを取り戻すことは容易なことではなくなっていた。

報告されていたように、最終的に死の何日か前にASPワールド・ツアーのリップ・カール・プロ・サーチに参加するため、プエルトリコにいたアンディは、酷いインフルエンザに似た症状に苦しんでいた。アンディはベッドから起き上がれない状態で,プロ・キャリアで初めてコンテストを棄権したのです。そして点滴を投与されたアンディは更なる治療を勧められた。医者のアドバイスにアンディは彼の妻が待つカウアイ(ハワイ)へ戻ることにし「家に帰りたい。」と医者に言った。

アンディの病名は検死によって、疑われたデング熱が間違いだったことが分かっただけで、正確に記述されていない。アンディの衰弱した様態は,より多くのストレスをすでに深刻な状態だった心臓に加えた。


私たちは、アンディのサーフィンと海に対する物凄い情熱を持っていたこと、そして世界的に通用するアスリートとしての彼の驚異的な実績、そして心から彼を愛し、彼が亡くなって本当に悲しんでいる家族と友人への彼の献身的な愛情を含む満ち足りた人生を送ったアンディを忘れないで欲しいと願っています。

死因に関する不穏なニュースを目にすると、アンディが亡くなったとき、私たちが最初に感じたショックと物凄く深い悲しみが蘇ってきます。

この7ヵ月の間の皆様の哀悼とサポートに対して感謝を申し上げます。アンディのプロフェッショナルでパーソナルな人生は非常にポジティブであった。彼は少なからず自分の挑戦に打ち勝つために努力していました。我々は永遠に彼を誇りに思い続けるでしょう。このことで我々のファミリーは他ならぬ辛い時期が続くことでしょう。そして、我々は我々のプライバシーに対するメディアのリスペクトに感謝します。あふれる愛とサポートに感謝し、我々は、この声明を越えた、いかなるコメントもしないつもりです。

アンディのメモリーに敬意を表することを望む人々のために、我々はアンディが支持したサーフライダー・ファンデーションのチャリティへの寄付をすることをお願いしたいと思います。

www.surfrider.org.

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